【6月29日更新】当分は「パンツスタイル」がいいらしい|小学校の通常登校が始まって思うこと。

日常生活

こんにちは、酒です。

ついに札幌市も5時間授業・6時間授業の通常登校が始まりました。やった!!!!

親の負担が軽減される嬉しさと同時に、初日を終わってみると、いろいろ事件がありましたので、ご紹介したいと思います。

(今後も今までの学校生活とは違うことで起こった事件があれば追記していきます)

事件①「スカートでも、休み時間は外で全力疾走」

ちょっと女子力高めなうちの娘は、通常登校初日、気合を入れてワンピーススタイルで登校しました。

が、帰宅すると洋服はよれよれ、靴は砂まみれ…汗

話を聞くと、中休みはグラウンドへ出て、遊べ!と言われたとのこと。

体力の低下が心配されている中、できるだけ体力を回復させたいのでしょう。一斉に外で遊べと言われたようです。(もちろん強制ではないと信じたい)

普段は、スカートスタイルで登校した日は、図書館などでゆったり過ごしていた娘ですが、出ろ!と言われたために出て遊んで、よれよれになってしまったようです。

通常モードに戻るまでは、外に出されることも多くなると思うので、今後はパンツスタイルを基本にしなきゃダメだと実感しました…。

事件②「ランチマットは毎日洗濯」

うちの学校だけだったのかもしれませんが、今まではランチマットやエプロンなど給食で使う道具は、1週間に一度の洗濯でOKでした。(汚したときは別途持って帰っていましたが…)

それが、使ったら毎日洗濯になったため、ランチマットは100%持って帰ってくるようになりました…。(エプロンは使うときと使わないときがあるようです)

予備を含めて2枚しかなかったため、1日洗濯を忘れてしまうと一大事になってしまう状態に一気になってしまいました。

速攻で、1枚ずつ追加購入です…。

事件③「このご時世でも図工の材料は自宅から」

生活必需品の買い出しは自粛不要ですが、それでも我が家では、買い物する機会を今までよりもかなり抑えています。

そんななかで突然言われる「明日、図工で歯ブラシ必要なんだよね~」という容赦ない言葉…。

今回の材料は、自宅に買い置きがあるものだったので、そこまで困ることはありませんでしたが、普段自宅にはない「レースのリボン」とか「綿わた」とか言われちゃったら、外に出たくないのに出なきゃならないようです…。

こんなご時世なので、極力買い出しに行く必要があるものは言わないでほしい…と思いつつ、必要になりそうな材料はあらかじめ自宅に買いだめしておこうと思いました。

事件④「余裕の時間で登校してもなぜか遅刻…」

今まで登校完了時間ギリギリに登校していた子どもたちですが、小学校が再開してから、登校完了時間の10分前には学校に到着できるように家を出ていました。

しかしながら、つい先日息子が「昨日と今日、遅刻になっちゃった…」って言ってきました。

かなり余裕で間に合う時間で登校しているし、寄り道もしていない(するところもないの)。だったら、遅刻なんてないでしょ?って思っていたんです。

そうしたら、玄関でかなり待っているというのです。

どんな状況なの?と翌日、校門を超えて小学校の玄関までお見送りしてみると、児童玄関の前に長蛇の列……。1人1人間隔を明けて並び、数人ごとに玄関に入っていました。

今までは玄関がごった返しても関係なく、もみくちゃになって玄関に入れていたものを、コロナ禍の今ではそれができない、つまりは登校した子どもが束になれば、入場制限されて登校時間を過ぎてしまうという訳です。まじか……。

それを目の当たりにしてからは、登校開始時間に学校に到着できるように、自宅を出る時間を変更。以前よりも20分近く早く登校する必要が出てきました。(親としては手が離れるので、正直万々歳ですw)

事件⑤「下校時間が遅い理由は…玄関が変わった?」

いつも学校が終わったら、ちょっとお友達と話をしながらも、そこそこ早めに帰ってきていた娘。しかし、分散登校の最終日、下校予定時間を30分過ぎても帰ってこないんです。

息子はすでに帰宅済み。なんかあったのでは?と迎えに行ったら、ぞろぞろと校門を出てくる子どもたち。娘を捕獲して聞いてみると「玄関が変わったんだよね」と。

今までは、全学年同じ玄関を使っていましたが、密を避けるために2つの学年だけ、使っていなかった別の児童玄関を使うことになったそうです。もちろんその後に学校側からアナウンスはありましたが、事前に言ってくれればここまで焦ることなかった…とちょっと思ってしまいました。

ちなみに、同じ学年でもクラスで分散して下校させることも行っているようです。1組が下校したら、2組が待機して、10分15分後に2組が下校するそうです。

学校から言われている下校時間はもう当てにならないな…と思って、その後の予定は下校予定時間から1時間以上ずらしてスケジューリングすることにしました。

さいごに

久々の登校で不安な子どもたちが多いですよね。

子どもたちの登校を見届けるために、よく小学校まで同行しますが、先生たちは本当によくしてくれています。

不安にならないように、校門の外に出てお出迎えしてくれて、元気に挨拶してくれて、もちろん、感染防止にも本当に尽力してくれています。

小学2年生が、ソーシャルディスタンスをよく理解しているところをみると、小学校はかなりしっかりと教えてくれているんだと思います。

これからも事件は多々起こると思いますが、私は愚痴はいいつつも、子どもたちが新しいスタイルの学校生活に順応でき、先生方の負担が少しでも減るように、対応していきたいです。

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