【在宅5年目の筆者が教える】筆者流の在宅勤務をこなすコツ

日常生活

こんにちは、酒です。

わたくし、前職の広告業界から退職してから、かれこれ4年半ほど在宅でお仕事をしております。フリーランスの期間もありますが、現在の会社に入社してからも在宅許可をいただき仕事をしています。

在宅で仕事している人なんて最初は本当に少なかったのですが、コロナ禍で在宅勤務が劇的に増えました。そんな中、気になるニュースがありました。

Yahoo!ニュース:テレワーク 半数超が通常勤務より長時間労働 公私の区別も難しく 連合調査

在宅勤務は、自分との戦いな面も多いので、時間の管理や区別が難しいものです。

そこで、私流ではありますが、私がなんとか4年半在宅勤務を進めてきたコツをご紹介したいと思います。(※注意:これは完全に女性目線、しかもワーママ目線での話です。)

OFFからONに切り替える前に「ニュートラルタイム」を作る

在宅で勤務すると、通勤時間がない分、始業時間のギリギリまでプライベートモードでいることが可能です。特に女性は、家事モード・ママモードのままデスクに座って仕事モードに切り替えてしまうことも多いのではないでしょうか?

しかしながら、今までは通勤時間でONとOFFの切り替えを無意識にできていましたが、在宅勤務で気持ちの切り替えをすることなく仕事に向かうと、メンタル的に負担がかかる(いつも焦る・イライラする)ことが数年で分かるようになりました。

そこで私は、気持ちの切り替えをするために、「ニュートラルタイム」を始業前に必ず取るようにしています。

  • 必ずどこかに座る(デスクでもソファでも可)
  • コーヒーを飲む
  • 特になにも考えない(もしくは家事でも仕事でもないことを考える)
  • スマホやPCはいじらない

この時間を最低5分、できれば10分以上取ることにしています。

そうすることで、家事モードから自分を一度まっさらにしてから仕事に向き合うことができています。

家事は終業まで手をつけなくてもOKにする

在宅勤務は、昼休みや中休み、10分程度の小休憩でも家事ができます。

だからといって、毎日のように休み時間にちょこちょこと家事をこなしていると、焦る気持ちがどんどん募ってきます。

「あと5分で仕事しなきゃ!(でもまだ家事残っている)」

「あそこの汚れが気になる…(でも業務時間中…)」

本当にこれは精神的によくないです。しかも、細々と家事をこなしていても、思ったより家事ははかどりません!断言できます。

すべての家事を終わらせておけ!というのは、忙しい朝に正直無理です。しかしながら、終業までなにもしなくても大丈夫という状態にしておけば、仕事に集中しやすくなります。

在宅勤務だからこそ、家族の協力は不可欠で、夫婦で家事分担するべきではないかと思います。我が家では主人は在宅勤務ではないですが、負担を察知して、50/50ではないですが、80/20くらいで分担してくれています。

基本的に作業中はヘッドフォン爆音で

仕事中は、集中力を高めるために、基本的に好きな音楽やヘッドフォン爆音で仕事しています。作業しているときは、自宅のチャイムの音も聞こえません。(それで、何度も宅配便を逃しています…)

なんでこんな状態にしているか、元々爆音で音楽を聞くのが好きということもありますが、周囲の雑音をすべてシャットアウトして、自分の世界に入りたいからです。

コロナ禍では、子どもたちが自宅にいながら仕事していて子どもの声がやかましかったり、学校が始まって1人になると、シーンとした部屋に1人が怖い感じがしたりしていました。

音を爆音で聞いていると、周囲の雑音はまったく気にならなくなります。

子どもたちが話しかけてきても気づかないというデメリットはありますが、子どもたちには「今から仕事するから聞こえなくなるよ!話があるときは、横に来てね!」と伝えるようにしています。

自分が作らなくてもご飯が食べられる缶詰を用意

仕事で疲れた帰宅中、「今日はもうお弁当でいいや!」ってお弁当を買って帰ったことありませんか?ワーママなら、きっとお弁当やお惣菜のお世話になっている方、多いと思います。

ただ、在宅勤務ですと、帰宅中の買い物ができず、買い物にわざわざいかなければならないんです。

事前に作っておけばいいじゃん!って思うものですが(当の本人も思っていましたが)、意外とできないもので、自炊すれば体力的な負担が、デリバリーを頼めば精神的&経済的な負担がのしかかってきました。

ですので、うちでは「缶詰」を常備しています。

子どもは、焼鳥などの肉系缶詰、親は1缶500円弱くらいのプチ贅沢缶詰をいつも1人1つづつ買っておいて、もし「仕事疲れた~~もう動けない!!」っていうときは、子どもたちに缶詰食べてー!!って言っています。

白飯は朝ほぼ毎日予約して18時に炊けるようにしているため、これでご飯を作らなきゃ!というプレッシャーをちょっと軽くして仕事に向かっています。

さいごに

わざわざご紹介するような内容でもないかもしれませんが、これらのおかげで4年半ほど在宅勤務でガツガツと働くことができていますし、今後も在宅で快適に仕事することができそうです。

ただ、在宅勤務を長くしている自分から言えば、自分がベスト!と思った対策でも、2~3ヶ月後には変わることが多々あります。ご紹介したヘッドフォン爆音が嫌だと思ったこともちょくちょくあります。

ですので、◯◯がダメだから在宅に向いていない、とは思う必要は無いと思います。その時の自分が楽しく、肩の力を抜いて、働ける方法をその都度考えていけばいいんです。

ぜひ変化を楽しみながら、在宅勤務を楽しんでみてください!

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