我が家は「MAMAPay(ママペイ)」制度を使って子どもの経済感覚を養い中

日常生活

こんにちは、酒です。

みなさんは、子どものお小遣いをどのようにしていますか?

我が家は、自粛期間中にスタートした「MAMApay(ママペイ)」制度を使って、お小遣いを自力で稼がせています。

意外と無駄遣いも減りましたし、稼がなきゃ使えないことを理解してくれるいい機会になっていると感じています。

今回は、我が家の「MAMApay(ママペイ)」制度をご紹介します。

「MAMApay(ママペイ)」制度とは?

「MAMApay(ママペイ)」とは、子どもたちがお手伝いなどを行ってペイを稼ぎ、自分のお小遣いにできる制度のこと。自粛期間中にどなたかが始めて、メディアでも話題になりました!

2020年7月30日時点で、Instagramの「#ママペイ」は1283件もあり、今でもこの制度を利用している方が多いようです。

我が家の「MAMAPay(ママペイ)」は?

我が家のママペイは、まわりのママ友から見ると「ちょっと甘い」と言われています。

しかしながら、意外といいんですよ、コレ!w

我が家のママペイ作業メニューは?

我が家のMAMAPay(ママペイ)で、特に多く使われいているメニューがこちら。

  • ごはんをつくる<50ペイ>
  • ママのマッサージ(5分)<50ペイ>
  • テストで100点を取る<50ペイ>

その他の小さなお手伝いは、これらの作業量と比較して、10ペイ単位でその場で契約しています。

ママペイ管理は?

ママペイの管理は、私のスマホのメモ帳です。

以前は、おこずかい表のような管理表を作っていましたが、ズボラな性格ゆえ「めんどくさい」「見栄えが悪い」などの理由で作らなくなり、スマホメモ帳管理なんです。

こんな感じで、入出金があった場合に都度入力するようにしています。

たまに忘れてしまう(特に入金…)こともあるのですが、子どもたちには「その場で言わないとノーカウント!」と言っているので、お手伝いしたらその場で「書いて!」と言ってくるようになりました。

ママペイの換金レートは?

我が家のママペイの交換は「50ペイ=100円換算」です。

どのように使うかは特に制限は設けず、ゲームの課金でも、コミック誌でも、ゲーセンのUFOキャッチャーでも、好きなことに使うことができるようにしています。

「MAMAPay(ママペイ)」とおこづかい

我が家では、ママペイ制度を導入してから、おこづかい制を廃止しました。

今までは、月額のおこづかいを渡していましたが、もらったらすぐ使いたがるし、祖父母からもらった高額なおこづかいと一緒になってしまって、あるだけ使っても、お金はどっかから湧いてくるという雰囲気になっていたんです。

そのため、

  • 現金でもらったおこづかいは基本使用NG
  • 日々の生活で欲しいもの・やりたいことはすべてママペイで稼いで使う

という流れに変更したんです。

現在、こどもたちが現金を受け取れるのは、親から年に一度のお年玉でもらう他は、祖父母に会った際にもらえるおこづかい(お年玉含む)だけにしています。

ちなみに、現金でもっているおこづかいは、年に1回、お年玉をもらった後のみ好きなことに使っていいとしています。それ以降は、「子どもの生活にあったらいいもの」だけど、「絶対に買う必要があるものではない」場合に、適宜状況を踏まえながら必要なら使わせています。(例えば、リュックは持っているのに、流行りに乗りたいから新しくしたいなど)

「MAMAPay(ママペイ)」制を導入してみた変化

ママペイを導入してから、お金の使い方が慎重になった他、仕事=稼ぐ方法を考えるようになってきました。

ママペイに残高がないと、ゲームの課金も、ゲーセンで遊ぶこともできません。

そのため、残高不足なら諦めるようになりましたし、残高が少ないなら本当に使ってしまっていいのかを考えるクセがついたように思います。

また、どうやって稼いだらいいのかを考えるようにもなってきました。

「今日は仕事忙しいなら、オムライス作るよ?」

「疲れてるなら、マッサージできるよ?」

など声をかけてくれることが多いです。嬉しいですし、就労機会を奪うのもなぁと思って、声をかけてきたら基本お願いしています。

まだまだ小学生なので、これくらいしかできないのですが、今後は「家庭内事業」を展開するくらい考えられるのようになればと思っています。

さいごに

子どものおこづかいって、その加減が難しいとずっと思っていました。

我が家は夫婦共働きなので、おかげさまで多少ですが余裕もあり、買いたいというモノを買い与えることができます。月3,000円のおこづかいだって渡そうと思えば渡せます。

でも、それが本当に子どものためになるのかは分からないんです。

ダメだと言う人もいれば、いいと言いという人もいるでしょう。

だったら、どう稼ぐのか、どう使うのか、どう稼ぐのかを自分の頭で考えられる子どもになって欲しい。その気持ちをもっていたところでママペイ制度を知り、導入してみました。

結果、今のところよかったと思っています。

ぜひ、おこづかいについて悩んでいる・子どもの無駄遣いを改善したい、など思っているお母さんは参考にしてみてください。

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