【朝5時起きなんて無理!】働くママが早起きせずに家事をこなすコツ

日常生活
  • 「他のママは早起きしているから、やらなきゃ」
  • 「あれとこれと、家事ばかりで毎朝バタバタ!」
  • 「早起きしないと…と思うとしんどい…」

とか思っていませんか?

筆者も、会社員として働くママですが、フォロワーたくさんの働くママのインスタとか見ていると、「自分はダメダメな親かも…」ってよく思います。

でも、正直、しんどいので、早起きしないことにしました!

それでもなんとか朝の時間をうまくまわせている3つのコツをご紹介します。

早起きせずに朝の時間をまわす3つのコツ

①家事は最低限にする

朝の時間が少ないなら、やる家事を少なくして、家事に費やす時間を減らしましょう。

働くママが、朝やる家事を選ぶポイントは、この2つ。

  • 今、必要なこと
  • 今、やらないと、後で100%子どもが泣くこと

「今、やらないと、後で100%子どもが泣くこと」も選ぶポイントにしているのは、子どもが泣くことで、イライラしてしまうことがないようにするためです。

朝の家事を最低限にするなら、当然、夜の家事はちょっと多くなるでしょう。

そこでイライラしてしまうと、やることが終わらずに負のループに入ってみたり、無気力になってみたり、自暴自棄になってみたり、まぁ家事はほぼ終わらないでしょう。

それを回避するために、まずは子どもを泣かさないことが重要なのです。

②頼れるヒト・モノはすべて頼る

朝の家事を最低限にしたら、より時間を短縮できるように、ヒトやモノを頼って家事分担しましょう。

ヒト(つまりはパパ)だけに頼ると、正直イライラが多くなると思います。ですので、ヒトに頼ることは最低限、あとはモノに頼ることをおすすめします。

出勤前のパパは、働くママと同じ朝は忙しい。

「それだったら、ママだけ家事の負担が多くなるのは、おかしいでしょ!」

そう思われるでしょうが、普段、家事をやっていない人にやらせたら、手間も時間もママの3倍はかかるでしょう(数値などは、個人的見解ですw)

モタモタしている手元を見てイライラするくらいなら、ヒトに頼らない方が実は効率的です。

③まわりの声や目は一切気にしない

まわりを気にして、やるべき家事のレベルを決めるのではなく、自分でできるレベルにしましょう。

  • 「親は、栄養満点な朝ご飯を作ってくれた」
  • 「ママ友は、朝5時に起きて家事している」
  • 「ちゃんとしないと、恥ずかしい……」

とか思ってしまう方、いますよね。

ママ友はもちろん、たとえ親であっても、相手は他人ですので能力やキャパは違います。

まわりを気にすることで、無理に早起きをしなきゃならないなら、止めてしまうことも自分や家族のためですよ。

肩の力を抜いて、もうちょっと遅くに起きてもいい

早起きすることは、いいことかもしれません。

でも、肩に力を入れて、ちょっと無理しながら早起きしていたら、どうでしょう?早起きに慣れるのが先でしょうか、それとも、身体を壊すのが先でしょうか。

それなら、最低限のやることだけやって、寝坊しない程度にゆっくり起きましょう!

家事も早起きも、やれば慣れてくることはあります。慣れてくれば、自分のキャパやレベルが変わってくるので、そのときにまた見直しましょう。

早起きしたほうがいいかな?と思うなら、ちょっとずつ早起きすればいいですし、もっと効率化して遅く起きることだってできます。

ぜひ、仕事と家事、子育てを上手く両立できるように、自分のキャパやレベルを見極めてみてください。

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