我が家の防災グッズ大公開!大地震を経験してから防災意識を高めています。

こんにちは、酒です。

9月1日は、「防災の日」なのをご存知ですか。

防災への意識が高まるこのタイミングで、我が家の防災グッズをさまざまご紹介したいと思います。

「どこまで防災意識を高めるべきか」、そのひとつの参考になれば嬉しいです。

【我が家の情報】

家族構成:夫婦+小学生2人

居住地:北海道札幌市東区

住居:賃貸マンション

我が家が防災意識を高めた理由

2018年、北海道を襲った「胆振東部地震」が、我が家が防災意識を高めた直接の理由です。

それまでも防災に関心は持っていましたが、どことなく他人事でした。

しかしあの日、札幌市東区は、震度6弱の揺れに見舞われ、私たち家族も被災しました。

大惨事が起きた地震でしたが、幸い、我が家はモノが落ちて壊れた程度で済みました。

ただ、ブラックアウトが起こり電気・水道がダウン、たまたま子どもが骨折していたということもあり、2晩避難所で過ごすことになりました。

避難所では、避難先の学校の先生方や地域のみなさんの協力で、とても快適な生活ができました。

ただ、どんどんと物資が不足し、食べるものがなくなるかもしれない…、電気がなく、外部との連絡や情報から遮断されるかもしれない…という恐怖を感じたのは確かです。

その経験から、最低限自分たちでできることはやろう!という気持ちで、あれから2年経った今も防災意識を高く維持しようと心がけています。

我が家の防災グッズ ~食べ物編~

我が家は、以下の防災用食品を常備しています。

  • 5年保存可能なアルファー米
  • 缶保存のパン

この他に、ローリングストックとして、以下を随時使いながら常備しています。

  • 水(だいたい2㍑✕10本)
  • 麦茶(だいたい2㍑✕10本)
  • ジュース(だいたい2本程度)
  • スポーツドリンク(だいたい2本程度)
  • カップラーメン(5~10個程度)
  • インスタントラーメン(5食入りが1~2袋)
  • お米(だいたい5kg以上)
  • パスタ(1kg以上)+パスタソース(2~3袋)
  • ホットケーキミックス(1袋以上)
  • レトルトカレー(4食以上)
  • レトルトおでん
  • レトルトお粥(2~3食程度)
  • おもち(1kg以上)

こんなに多くない?と思いますが、計算してみると、家族4人で3~4日持つかくらいの量だと思います。

これらは、ある程度自分で保存量の基準を決めています。日々の生活で使ってしまい、基準を下回ったら買い足すようにしています。

我が家の防災グッズ ~電気・照明編~

ブラックアウトを経験し、我が家では以下のものを常備することにしました。

  • モバイルバッテリー 10000Aと20000A
  • ランタン 2つ
  • 懐中電灯 いくつか
  • ライト付きラジオ 

ライト付きラジオは、実際にブラックアウトになって、本当に大切だと感じました。

情報収集に役立っただけでなく、ラジオをつけているだけで気分が落ち着いていました。

我が家では、当時20年近く前に買っていたラジオを使ったのですが、大切さを痛感し、1年ほど前に新しいライト付きラジオを新調しました。

我が家の防災グッズ ~日用品編~

我が家では、トイレが使えなかった経験から、「携帯トイレ」を数回分程度ですが、購入して常備しています。

その他にも、基本的に日用品は、すべてストックを1つ持つようにしました。歯ブラシも歯磨き粉も、シャンプー・リンスも、女性用品もティッシュ関係もすべてです。

ストックから出してきたら、買い足すを繰り返しています。

まとめ

我が家の防災グッズをご紹介しましたが、参考になりましたか?

ちょっとやり過ぎかもしれません。

でも、防災対策はやり過ぎても全く問題ないと思っています。

有事が起こった時、「◯◯がない!」と焦ることはありませんし、常に買い足す気持ちがあれば、どれくらいでなくなるのかある程度把握でき、買い占めする気持ちも起こりづらいです。

(現に、2020年コロナ禍でも、買わないと!とちょっと焦ったのは、マスク程度でしょうか。それでも、ストックがあったのでストックが無くなってきたなと感じたときに買う程度で済みました)

毎年のように、災害が起こっています。

防災への意識が高まったときに、少しづつでも準備をしていくといいですよ。

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