札幌発 日帰りバスツアーで札幌・余市・小樽を巡った話

小樽ビール銭函蒸留所 札幌ごはん

こんにちは。宮です。北海道内では「どうみん割」が発表されましたね。まだ感染者が出ているので移動や宿泊は慎重にしたいところです。

どうみん割では、ガイドツアーも対象になるとのことでしたので、2019年9月頃に行ってよかった「バスで行く酒めぐりツアー」の思い出をブログにしました。

ツアー会社は阪神交通 北海道トラピックスさんの「札幌駅発 余市・ふじ鮨ブッフェダイニングで握り寿司食べ放題(60分)と酒めぐり 日帰り」です。残念ながら現在はバスツアーはないみたいなんですが…。また行きたいので復活してくれたら嬉しいです。

9:00 出発

旦那のいとこ夫婦2組と私たち夫婦で参加。皆さん歳が近いので仲良くさせて頂いてます。

9時にはバスが出るというのにギリギリの到着。JR札幌駅北口まで走りました(我が家はいっつもこう)。北口のファミリーマートで朝食・つまみ・お酒を買い込みバスに乗ります。

席順は決まっていないので自由でした。参加される方は50代、60代~年配の方が多く30代・40代は少ない印象でした。

1.アサヒビール北海道工場(札幌)

アサヒビール北海道工場

「朝からビールは飲めますかー?!」

と元気なアナウンスをしてくれたガイドさん。「おーーー!!」という元気な掛け声がバスの中に響きます(笑)。

このアサヒビール北海道工場は、北海道内のアサヒビールをここで作っているそうです。ツアーが土曜日だったので工場が稼働している様子を見ることはできませんでした。平日だと動いているそうです!

そしてお待ちかねの試飲タイム!グラス3杯まで飲めます。飲めない方はソフトドリンクがあるので安心です。

2.北海道ワイン(小樽)

北海道ワイン 木製搾汁機

「ビールの次はワインをご試飲いただきます!」

次は北海道ワイン。私はここのワインが大好きで楽しみにしてました!

工場見学はなく、椅子のある部屋に案内されます。そこで小さいプラカップに入ったワインを3杯ほどいただきます。

ちょっと記憶あいまいなんですが…

  • おたるナイアガラ(白ワイン)
  • おたるナイアガラスパークリング(白ワイン)
  • 醸造所限定・赤ワイン

が試飲できたはず。どれも美味しい!

おまけに、ぶどうのかすで作ったワインビネガードリンクその名も「ナイ酢」を試飲できます。酸っぱくておいしく飲めるぶどうのお酢です。

試飲会のあとは工場直売所でお買い物タイムです。ワインの代わりにナイアガラソフトクリームを頂きます。ぶどうのいいかおり!絶品でした。

3.ニッカウヰスキー 余市蒸留所(余市)

ニッカウヰスキー余市蒸留所

ここまで3杯・試飲だけなので酔う人はあまりいません。移動時間もあるので、むしろバスで飲み始める人もいます(笑)。

次は小樽から余市に移動。大体1か所につき自由時間は40分?くらいでしょうか。次は広い余市蒸留所なので自由時間は1時間設けられています。なぜなら、他の施設とは違い、土曜日の余市蒸留所はかなり混んでいるからです。他にも観光バスが数十台ほど止まっていました。

ここでは、ウイスキーとワインを試飲できます。「スーパーニッカ」「余市(シングルモルト)」「アップルワイン」。それぞれ試飲する方の好きな飲み方ができるように炭酸水や氷などが揃っています。まだこの時はウイスキーのおいしさに気づいてなくてあんまり味わうことが出来なかったのを後悔してます…。

駆け足で施設を見学してバスに戻ります。

4.ふじ鮨ブッフェダイニング(余市)で昼食

お昼はふじ鮨でお寿司食べ放題です!私たち団体の他に各グループで来ているお客さんも居るため、お寿司がすぐ無くなり、寿司ないから他の物を食べよう…となってしまうくらい。

積丹が近いので、「うに」はあったりするのかなー?と期待しましたが残念ながらありません。主なネタは、サーモン・まぐろ・イカ・タコ・甘エビ・イクラなどなど。回転寿司に行くと安めのお皿のメニュー程度です。ですが、サラダ・天ぷら・ピザ・デザートなど色んな種類が食べられて良かったです。

5.田中酒造亀甲蔵(小樽)

小樽に戻り、次は日本酒です。こちらでは15種類ある日本酒や甘酒を試飲できます。

ご飯を食べて疲れてしまい、酒蔵見学せず休憩していました…。父に酒屋のエプロンをお土産に買いました。

※現在田中酒造さんでは高濃度エタノール製品・アルコール70%を販売されています。近くに高濃度エタノール製品が手に入らないという方は是非どうぞ。

6.小樽ビール銭函醸造所(小樽市銭函)

小樽ビール ビールの材料

最後は地ビールで〆。

小樽ビールは、ドイツ人責任者の家系のビール製法で醸造しています。製法から原材料を見せて頂いたり(麦芽食べられました)、醸造過程を見学しました。

小樽ビールを手軽に飲みたい方はびっくりドンキーで飲めます!説明受けるまで知りませんでした。

見学後はお楽しみ!ドイツビールの試飲です。「ピルスナー」「ドンケル」「ヴァイス」「黒ビール」「アップルサイダー」を頂けます。私はあまり飲めないので、「アップルサイダー」を選びました(びっくりドンキーでいうところの森のリンゴスカッシュ)。あの人工的なりんごの甘さじゃなくて、きちんとりんごの酸味があるサイダーなんですよね!美味しくておかわりしました。

18:00 札幌駅北口で解散!

以上でバスツアーのレポートになります。

参加金額は1人7,000円でした。高速代・ガソリン代・車を運転する人の負担(飲めない)を考えるといいツアーだったのではないかな?と思いました。運転手さん、ガイドさんも楽しくていい思い出になりました。

18時ちょっとすぎくらいに着くので、札幌駅で夜ご飯という流れで居酒屋を予約しておいてもいいかもしれません。私たちはかなりお店を探しました…。

現在コロナ禍の影響でバスツアーは再開されていませんが、次再開したらまた参加してみたいと思います。


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