【ちょっとショック!】親に言われずとも勉強する小学生多し?

タブレット学習

こんにちは、酒です。

すでに小学校が再開されている地域もあるそうですが、こちら札幌市も、6月1日から小学校が短時間ですが再開することが決まりました。

やっと終わる休校期間、なにが一番大変だったかというと「宿題」です。

「宿題して!」と言ってもやらない子どもたちに、毎日、試行錯誤の連続……こっちの神経がほんとにすり減りました……。

でも、テレビなどで見る小学生は、自ら勉強している感じがあり、本当のところどうなんだろう……と思ってTwitterアンケートしてみたんです!

【twitterアンケート】お子さんは勉強やっていますか?

こちらが、twitterアンケートの結果です。

親に言われる前に勉強している子どもが最も多いという結果に、私は衝撃を隠しきれません。だって……うちの子ども……言ってもやらんて……。

【考察】なぜうちの子は勉強しないんだろう?

Twitterアンケートの結果を受けて、なぜうちの子は親に怒られるまで勉強しないんだろう…?ということを考えてみました。

① ゲームやyoutubeが楽しすぎて止まらない

多分、これが最も大きな理由だと思います。

うちは、1人1台iPadを渡しています。それぞれ好きなことが違うので、好きなことを楽しんでほしいと思うので……。

ただ、好きなことを好きなようにできるため、楽しすぎて止められないというのが現状なんだと思います。

② やるべきことを整理できない・なにをやっていいかわからない

スマイルゼミをやって!と言えば、結構、スムーズにやってくれます。

スマイルゼミは自動的にカリキュラムを組んでくれるため、やることが明確になっているため、始めやすいというのが理由だと思います。

つまりは、自分でなにをやるべきかわからないんだと思います。

③ 勉強についていけない

これは、今回のコロナ禍だけな気もするのですが、スマイルゼミや学校の宿題がすべて「予習」になっているため、分からない状態で進めざるを得ないんです。

それが、やる気を根こそぎ奪ってしまっている感じがしています。

まとめると

うちの子どもたちが勉強しない理由を並べてみると、

これから子どもたちに必要なのは、「自発的な予習スキル」ではないかと思うんです。

多分、勉強をルーティン化して予習する状況を作り出せば、勉強しろ!!と怒られる機会は減るんじゃないかな?

難易度が高い問題ですが、子どもたちが楽しく勉強できるようにいろいろと考えていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました